Red Flags
まず最初に、
病院へ行くべき症状
腰痛の多くは時間とともに改善しますが、稀に重大な疾患が隠れている場合があります。 以下の症状(レッドフラッグ)に一つでも当てはまる場合は、自己判断せず、すぐに医療機関を受診してください。
専門医を受診ください
整形外科、または必要に応じて大学病院等の精密検査が受けられる機関への相談を強く推奨します。
排尿・排便の異常
尿が出にくい、便失禁がある、股間の感覚が麻痺している(サドル麻痺)。
安静時・夜間の激痛
どんな姿勢をとっても痛みが変わらない、夜中に痛みで目が覚める。
進行する神経症状
足に力が入らない(脱力)、感覚が全くない、しびれが急速に悪化している。
その他の全身症状
原因不明の発熱、急激な体重減少、がんの既往歴、強い打撲や転落後の痛み。
免責事項
当サイトはトレーナーとしての経験と知見に基づいた情報提供を目的としており、医学的診断や治療を代替するものではありません。
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研究ノート
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復帰にあたって多くの方が抱える不安にお答えします。


