LEVEL 2: モビリティ & コントロール
胸椎の回旋

目的
腰ではなく、本来動くべき胸椎の可動性を出し、腰への負担を軽減します。
セットアップ
横向きに寝て、上の脚を90度に曲げてクッション等の上に置きます。
やり方とポイント
- 両手を前に伸ばした状態から、上の手を大きく後ろへ回していきます。
- 視線は動かす手の方を追いかけます。
- 骨盤(膝)が床から浮かないように固定しておくのがポイントです。
注意点
無理に床につけようとせず、リラックスして重力に任せます。
次のステップ
バードドッグなどの安定性トレーニングへ。